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意外と周りにバレているかも?貧乏な家庭で育ったことを示す習慣とは

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私たちは普段の生活で無意識な行動や決断をしています。それは幼少期から今に至るまでに身についた習慣があるためです。中には自分自身で身につけた習慣ではなく、家庭や周りの影響を受けて身についた習慣もあります。

お金がない家庭で育った人は、行動や発言から周りに気づかれている可能性があります。

例えばどんなに負担がかかっても成功のために努力するなど、立派と思うかもしれませんが本当にそうでしょうか。貧しかった人が持ち合わせている習慣をご紹介します。

1.豪華なプレゼントを買う

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今、お金を持っているとしても、お金が無いときの期間が長かった場合、その時代の習慣や感覚が残っている可能性があります。そのような人は貧乏だった過去を恥じている傾向があります。そのため、今の経済状況が良いことを示すために他人に高価なプレゼントを買い、食事を振る舞うことが多いようです。自分のためには決して買わないものなのに、です。

2.衝動的な購買

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失うものは何もないと考えており、一攫千金を狙った投資という名のギャンブルをする傾向があります。慎重な比較検討や、セーフティーラインを考えず、持ち合わせている資金を投じるような方法です。もちろん投資が悪いわけではありません。経済的に成功した多くの人々は実際に投資をしています。しかし成功者はしっかり比較検討し、衝動的な投資はしません。また投資が原因でお金に困ることもありません。これが大きな違いです。

3.モノが捨てられない

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お金が無い環境で育った人は必要以上にモノを所有する傾向にあります。そのため大人になってもそう簡単にモノを捨てられません。賞味期限が切れた食品でさえも上記のような行動を取る傾向にあります。

この行動は食生活だけではなく、ほかの部分にも影響している可能性があります。

例えば古い自転車や、汚れた服なども持ち続ける可能性があります。所有物があまりない状況で過ごしてきたので、普通の人なら捨ててしまうものでもなかなか手放すことが難しいようです。

4.お金をすぐ使う

皆さんは銀行口座に給料が入った瞬間に使うなんてことは無いでしょう。

ただ貧乏思考の人は、お金が入ったらなるべく早くお金を使ってしまいます。

しかも無意識にです。お金を正しく管理する方法や貯金の知識が乏しいため、お金があったらすぐに浪費してしまう傾向にあります。

5.必要ないものを購入する

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こういった人たちはお金の計画や管理方法についてあまり知りません。そのため現金が余分にあるとどうすれば良いのかわからない傾向にあります。その結果、不必要な出費をします。ブランド物の購入などもこの例の1つです。購入するために、先を考えずその場の思いつきでローンを組むこともあります。本物の成功者は必要以上に無駄遣いをしません。

6.手数料を考えない

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金銭感覚の乏しい環境で育った人は手数料についてもあまり考えません。支払いの際にはクレジットカードの引き落としや口座の引き落としではなく、ATMからの振り込みや直接の支払いを好みます。振り込みの際には手数料がかかることや現金の出し入れにはATM手数料がかかるにも関わらずです。

こういった僅かな手数料を軽視する傾向がありますが、お金持ちは僅かな手数料すらも嫌います。金額としてはごくごく少額ですが、手数料が積もった際の金額の恐ろしさや、手数料が元金に対しどれくらいかかっているのかを考える習慣があるためです。

7.嫌いな仕事を続ける

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貧しい環境で育った人はお金とストレスの影響を考えません。お金が手に入る限り、例え自分自身がストレスを感じる嫌いな仕事でも我慢して行います。

ストレスが溜まればそれを解消するために食費や買い物など不必要な出費が発生するリスクをお金持ちは知っています。しかしこういった環境で育った人はこの事を知らないため、仕事でストレスをためて、ストレス解消のために浪費をする。そして気づいたらお金が無いというサイクルに陥い傾向があります。ストレスが溜まる仕事をし続けて成功や昇進をすることなどできません。

8.お金への執着

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成功は必ずしも資金面の充実を意味するわけではありません。もちろん比例しているのが理想的ですが、ある人にとって成功とは幸せで健康な家族を持つことかもしれません。好きなことを仕事にすることが成功だと思う人もいます。しかし、貧乏思考の人が考える成功とは大金と高価なものに囲まれた生活です。育った環境にコンプレックスを感じてる故に、お金持ちになりたいと必要以上に思っており達成するためには何でもします。悲しいことに、それが興味のないことだったら先ほどの項目のように大変な思いをします。

 9.先延ばしにする

お金持ちを夢見る人は何事も先延ばしにする傾向があります。何もせずに座っていてもお金を稼ぐことはできません。まずは自分を変えるために行動することが成功のための第一歩ですが行動は先延ばし。にも関わらず、SNSで成功者の情報を見てはお金持ちになれる日を待ちわび、そしてお金持ちの考えに触れて自分自身も凄くなった気分になって寝る。そんな生活を送っています。しかし現実の行動が変わらなければ何も変わりません。理想の自分だけが積み上がり現実の自分との乖離がどんどん生まれてしまいます。

10.ニュースを見て悲観的になる

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貧乏思考の人々は、ニュースやSNSを見て景気後退や経済の衰退の予測に不安を感じる傾向があります。すべてを失うのではないか、自分だけ世間に取り残されているのでは無いか、という恐れのせいでニュースやスマホから離れられません。しかし客観的に見ると、世間で報道されているニュースが自分の生活に影響を及ぼすことはそれほどありません。自分の身の回りと世間で起こっているニュースの切り分けができずに、芸能人の不倫報道にひどく憤りを感じたりもします。

11.事前に計画を立てない

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仕事やプライベートに関わらず、その日にやるべきことを書き出してみましょう。ただ書くだけではなくやり遂げることが大切です。お金持ちになる人は、計画の偉大さを知っています。人は計画を立てると、実行しないと気持ち悪いと感じる性質があり何とか達成しようと脳が働きかけます。お金持ちになる人はこの特性をよく理解しています。

計画が無いと人は場当たり的な行動を繰り返し、昼まで寝たり、意味もなくスマホを閲覧し気づいたら1日が終わっていたなんてことも。

これに気付くと時間を無駄にしないような行動ができるようになり、時間が最善の投資であることがわかります。

12.健康に気を使わない

朝から晩まで働き詰めで、ほとんど睡眠を取らず外出先で食事を済ませる。それも全てキャリアと経済的目標を達成するためで、周りの人はすごい努力家だというでしょう。しかしその努力があなたの心身を崩壊させているなら成功は難しいです。健康のために時間を取る習慣を作りましょう。気分が良いときの方が仕事もずっと楽になります。お金持ちの人は1日30分以上体を動かすのに時間を使います。これを行えば眠気を覚ますために毎朝飲んでいるコーヒーに負けないほどの生産性が得られるはずです。

13.自己啓発をしない

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本当に成功する人々は常に新しいことを学ぶ必要があることを理解しています。学びは退屈なものではなく、とても楽しいということも知っています。仕事から帰ってきたら今後の自分に役に立つことをしてみてください。趣味に没頭してみたりしてスキルを向上させるのも良いでしょう。無料のセミナーなども出てみると新たな発見があり、きっと仕事の役に立つはずです。また読書もお金持ちがよく行っている習慣の1つです。

14.ギリギリまで寝る

ほとんどの成功者は仕事に行く1時間もしくは2・3時間前には起きています。逆に仕事が嫌いな人はぎりぎりに起きて朝食を取り、昨夜の自分に後悔しながら1日を迎えます。これは身体にとって大きなストレスであり、この状態では間違いなく自己啓発の時間がありません。

早起きをし、仕事の前に時間を取るようにしましょう。運動や読書をし、今日の計画や今週の計画を立ててみましょう。そうすれば気持ちよく仕事に行けます。