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One Tap BUY(ワンタップバイ)は儲かるの?評判や実績を徹底調査!

One Tap BUY(ワンタップバイ)は儲かるの?評判や実績を徹底調査!

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山下 耕太郎

山下 耕太郎

証券外務員1種

一橋大学経済学部卒業。証券会社でマーケットアナリスト・デリバティブディーラーを経て個人投資家に転身。投資歴は20年以上。現在は、日経225先物を中心に、現物株、FX、CFDなど幅広い商品に投資しています。証券会社勤務と実際の投資経験を活かし、初心者の方にもわかりやすい記事作成を心がけています。

この記事のポイント

  • ワンタップバイは1000円から取引できるスマホアプリを提供している証券会社。
  • 少額から始められるので初心者に人気。
  • 口コミでは積立投資をしている人が多い。
  • ただし、株取引で元本保証ではないので注意が必要。

この記事は約7分で読めます。

ワンタップバイは、1,000円から株式投資を始めることができるスマホアプリです。今回は、ワンタップバイの評判と口コミをまとめました。

ワンタップバイは日米の株式に簡単に投資できますが、実際始めてみるとどうなのか、どうやって取引すればいいのかなど迷っている人は参考にしてみてください。

 

 

ワンタップバイのいい評判(メリット)

ワンタップバイのいい評判(メリット)

  1. スマホで簡単に取引できる
  2. 1,000円から株取引ができる
  3. 手数料が安い(最低手数料がない)
  4. 24時間注文できる
  5. 配当がもらえる
  6. IPO(新規公開株)に1株から参加できる
  7. 積立投資
  8. マンガで投資が学べる

 

【ワンタップバイのメリット①】スマホで簡単に取引できる

ワンタップバイはスマホに特化していることもあり、シンプルな操作性にこだわっています。注文方法も以下のように最短3ステップで簡単に行えます。

【ワンタップバイのメリット①】スマホで簡単に取引できる

手軽に株式投資を始めることができる利便性がウケて、サービス開始から約3年で120万ダウンロードを突破しています(2019年5月現在)。

 

【ワンタップバイのメリット②】1,000円から株取引ができる

ワンタップバイの最低投資金額は1,000円です。国内株と米国株、日米のETF(上場投資信託)を購入できます。まとまった資金がなくても、気軽に株取引ができることがメリットです。

日本株では有名な大企業30社を買えますが、そのほとんどは値がさ株(株価が3.000円以上の株)で、中には株価が1万円以上もあります。たとえば、個人投資家に人気が高い任天堂(7974)の株価は37,000円前後(2019年6月時点)。

通常は100株単位での取引になるので、370万円前後の資金が必要になります。このように株価が高い値がさ株も1000円から購入できるというのが、ワンタップバイの大きなメリットです。

 

【ワンタップバイのメリット③】手数料が安い(最低手数料がない)

ワンタップバイの手数料は日本株・米国株ともに0.5%(米国株は市場がクローズのとき0.7%)です。

米国株においてはネット証券のSBI証券やマネックス証券が0.45%とワンタップバイよりも低い手数料ですが、必ず5ドル以上の手数料がかかります(手数料の最低額が5ドルのため)。

ワンタップバイは最低手数料がないので、1,000円分の株を購入しても5円で済みます。少額取引をする場合は、ワンタップバイが一番安い手数料で済むのです。

日本株式も0.5%なので、最低手数は5円です。SBI証券やマネックス証券などでも単元未満株(1株から購入可能)を取り扱っていますが、最低手数料が50円と決まっています。こちらも少額取引ならワンタップバイが有利です。

 

定額プラン

ワンタップバイ 定額プラン

さらに、2018年6月から定額手数料サービスが開始。約定代金が大きくなるとネット証券の手数料の方が有利ですが、ワンタップバイの定額プランを利用すれば業界最低水準の手数料を実現できます。

  • 株取引で毎回かかる手数料が気になる
  • どれくらい手数料がかかるかわからない
  • 取引回数が多いので手数料を抑えたい
  • 手数料自体が高いと感じている

という人は、定額プランを利用するようにしましょう。

米国株、日本株、両市場のETFを含む取扱いすべての銘柄が、月額980円(税別)で取引可能です(為替レートには1ドル=35銭のスプレッドが加算)。

取引回数が多い、もしくは約定代金が大きくなる投資家は、定額プランを使えば取引コストを抑えることができます。定額プランを提供しているネット証券もありますが、米国株も含めた定額プランというのは、業界初です。

 

【ワンタップバイのメリット④】24時間注文できる

株式を取引するには、通常市場が開いているときしか注文できません。しかし、ワンタップバイなら24時間いつでも株取引の注文ができます。

 

米国株

米国株の取引時間は、日本時間の23時半から6時までです(サマータイムは1時間早い)。しかし、ワンタップバイと直接株のやりとり(相対取引)を行うので、米国株は24時間365日いつでも約定します。

 

日本株

日本株の取引時間は、平日9:00~14:59です。11時30分から12時30分の間は休憩時間になっていますが、ワンタップバイでは取引できます。

他のネット証券でも単元未満株制度として、株を1株から購入できますが、購入できるのは前場(午前)の寄付きと、後場(午後)の寄付きの2回だけです。

ワンタップバイなら9時から14時59分までいつでも取引可能。また、市場が開いていない時間でも予約注文ができます。予約注文の受付時間は16時から翌営業日の8時59分。株を買い忘れるという心配を無くすことができます。

 

【ワンタップバイのメリット⑤】配当がもらえる

ワンタップバイで購入できる米国株と日本株は、保有株数に応じて配当金を受け取ることが可能です。中には3%を超えるような高利回り銘柄もあります。

特に株主重視の米国株はP&G(3.56%)やGE(4.5%)など配当利回りが高く、年4回配当を出す企業が多いので、長期の配当狙いでの投資がおすすめです。

ただし、アマゾンやフェイスブックなど、成長重視で配当を出していないIT企業もあるので注意が必要です。

 

 

【ワンタップバイのメリット⑥】IPO(新規公開株)に1株から参加できる

【ワンタップバイのメリット⑥】IPO(新規公開株)に1株から参加できる

ワンタップバイでは、IPOも1株から参加できます。通常の証券会社では100株単位なので、人気のある銘柄は抽選になり、なかなか当選しません。しかし、ワンタップバイなら1株単位なので当選確率が高くなります。

1株ではリターンも下がりますが、より気軽にIPOに参加できるというメリットがあります。

 

【ワンタップバイのメリット⑦】積立投資

【ワンタップバイのメリット⑦】積立投資

ワンタップバイの新しいサービスとして、「ロボ貯蓄」が始まりました。 積立金額は1,000円から始めることができ、毎週・毎月・毎年の中から積立頻度を選ぶことができます。ですから、自分に合った積立スケジュールを選ぶことができるのです。

高利回りな配当金や分配金を実現する、以下のような米国や新興国の銘柄がラインナップされています。

  • MAINメインストリート(毎月配当)
    年利7.27%
  • EMBドル建新興国債券(毎月分配)
    年利5.66%
  • PFF優先株式&インカム証券(毎月分配)
    年利5.90%

積み株の買付けは自由ですが、やめるのも自由です。休止や終了の手続きは、設定した翌日以降の購入から適用されます。また、積み立てた株の売却も原則として24時間365日いつでも可能です。

 

【ワンタップバイのメリット⑧】マンガで投資が学べる

ワンタップバイを利用しているユーザーの7割は初心者。そのため、ワンタップバイでは投資を題材としたマンガを読むことができます。

ワンタップバイのサービスについてもわかりやすく解説しているマンガがあるので、一度読んでおくことをおすすめします。

 

ワンタップバイのデメリット

ワンタップバイのデメリット

銘柄が少ない

ワンタップバイで取り扱っている株式は以下のように日米を代表する30銘柄です。

《米国株》

  • アマゾン
  • ヤフー
  • マクドナルド
  • コカ・コーラ
  • フェイスブック

《日本株》

  • 任天堂
  • トヨタ
  • 花王
  • 楽天
  • 資生堂

初心者にとっては銘柄選定の手間がかからないというメリットですが、投資経験を積んだ人にとっては、他の銘柄を買いつけることができないという点がデメリットです。

 

ワンタップバイは儲かる?

ワンタップバイで利益は出るのでしょうか。口コミを見ていきましょう。

ワンタップバイは株式投資なので必ず利益が出るわけではありませんが、少額から投資できるので、初心者やコツコツ投資をしたい人にとっては取り組みやすい投資手法です。

1,000円と金額単位で投資できるので、毎月積立投資をしている投資家も多いようです。

 

ワンタップバイの評判・儲かるかどうかの考察に関するまとめ

今回は、ワンタップバイの評判と口コミについてまとめました。日米を代表する株式を1,000円と少額から購入できるので、投資初心者でも始めやすく、人気も高いようです。

ただし、株式投資なので元本保証ではありません。銘柄を分散させるなどリスクを抑えた投資から始めるようにしましょう。

One Tap BUY(ワンタップバイ)公式サイトはこちら

 

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